庭づくり=土づくりといっても過言ではないほど植物にとって土は重要です。
植物にとっての土は、人間にとっての家みたいなものです。その植物に合った環境を作ることで、元気に育ってくれます。まず植える植物の性質をよく調べてから、土づくりをします。
通常で言う、よい土とは?
砂質の土
・水もちが悪い ・水もちがよい
・粒子が大きい ・粒子が小さい
・通気性がよい ・通気性が悪い
・乾燥しやすい ・水はけが悪い
・養分を蓄えられない ・肥沃である
砂質の土と粘土質の土の中間がめざす土です。
つまり簡単に言えば水もちがよく通気性がよく栄養や微生物を豊富に含む土です。
ただ例外もあります。栄養が乏しい土の方がしっかりした株になったり強く育ったりする植物もあります。
理想的な土に植えても逆効果の場合もあります。
その場所の気候、環境、植物の生態など様々な面から予測して土づくりをする必要があります。
例えば粘土質の土を通気性、水はけのよい土に改良するには?
基本的に両方の土質にも有機質の土壌改良剤をすき込みます。その他弊社では状況に応じてホワイトローム、AGロック、ピートモス等を施します。
横浜市O邸土壌改良施工現場


ホワイトローム(通気性、水はけの改良)AGロック(通気性、水はけ、保水性の改良)、堆肥(保水性、通気性、保肥性の改良、微量要素の栄養補給、微生物の活性化)をすき込みました。
土も手入れをしてあげて、植物にとって快適な環境にしてあげましょう。
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